熊本ですることは
- 干潟
- 熊本城
- 阿蘇山
に絞った。というか、それ以外、何があるか分からなかった。熊本の方、ごめんなさい。
で、今日は阿蘇山に行くぞ!
あ、熊本にはあと、くまもんがあった。
阿蘇山へ
朝一、ホテル近くの新水前寺駅へ
- 新水前寺駅→肥後大津駅(肥後本線)
- 肥後大津駅→阿蘇駅(肥後本線)
- 阿蘇駅→阿蘇山上ターミナル(バス)
肥後本線は大分につながり、九州を横断する路線なのだが、途中駅の肥後大津駅からの列車はかなりローカル。1両編成だ。九州の電車って、2両編成が当たり前みたいだから、1両編成はもうビックリしない。

人が乗っていない。車両に私以外に2名。寂しいなあ・・・。
阿蘇山って、日本人なら誰もが知ってる観光地なのに。そんなもんなの?

阿蘇駅近くになったら、阿蘇山のカルデラ内に入ったようで、遠くに外輪山がグルリと見える。
おお、阿蘇っぽいぞと少しだけテンション上がる。

カルデラって何?
- 山が噴火し、マグマが噴出する
- マグマの噴出が終わると、マグマが通ってきた道が空洞になる
- 土の重みで空洞が陥没し、周辺の地表が凹む(周りの残った部分が外輪山)
これがカルデラ。詳しくは「カルデラ」で検索しよう。
そして、阿蘇駅到着
だがしかし、阿蘇駅に到着したら、しばらくして雨が降ってきた・・・。
(写真は降っていないとき)

でも、来たからには阿蘇山に登らないと!
阿蘇駅の観光案内所で、火口行きバスを聞いてみる。
「火口までは行けませんよ。」
えっ?
どうやら、噴火警戒レベルが2とのことで、火口1kmまでの立ち入りは禁止されているとのこと。
まあ、こればっかりは自然現象だから、しょうがない。
来たからには、最大限近づいてみようと、バスで行けるところまで行こう。阿蘇駅でバスを待つ。
おっ、バスが来た。くまもんが乗ってるではないか。それもたくさん。
阿蘇山上ターミナルに到着
でも、土砂降り!あー。


ここから阿蘇山はどう見えるかというと・・・
うん、奥の雲とかぶってよく見えない。
でも噴煙は動いているからその違いは分かるくらい。

ターミナルセンターでレインジャケットを着て、一つ前のバス停、草千里まで、歩いて戻ってみる。
本当はここから歩いて火口に行きたいけど、行っちゃいけないから戻るしかないよね。
雨で顔が濡れる。空は雨雲で覆われている。歩くと、火口が後ろだから、噴煙確認のため、時々、振り返る。雨雲の白いバックに白い噴煙。やっぱり、青空バックの噴煙モクモクを見たかったなあ。

しばらく歩いていると、雨がやんで、噴煙がよく分かるようになってきた。
望遠レンズで撮ると、噴煙がよくわかる。

でも、なんか、悲しくなってきた。
雨の中、歩いている人なんて誰もいないし、雨降ってるし、顔濡れるし、火口見れなかったし・・・。
草千里に到着
この草千里も有名な観光スポットらしい。曇っているけどなんか絶景な感じがする。
こんな景色、見たことない。今は冬だから枯れ草だけど、春夏は青々と芝生が茂っているらしい。
この池をぐるっと一周するハイキングコースを回る予定だったんだけど、
きっと景色は変わらないし、そんなに面白そうじゃないから、スルー。

牛もいる。牛も淋しそう。淋しいよね。2頭しかいないしね。

全景はこんな感じ。

この後は、周辺を散策して、帰りのバスを待つ。
帰りのバスには本物のくまもんがいた。

さてと、ホテルに戻ろ。
駅に着いたら、やはり雨。結局、今日は1日テンション上がらず。天気って大事だよね。
阿蘇山に行くなら・・・
- 阿蘇山に行くなら、晴れた日に行こう。
- 規制情報(噴火警戒レベル)を確認しよう。
【阿蘇火山火口規制情報】
http://www.aso.ne.jp/~volcano/
つづきはこちら↓






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