【キッチンリフォームDIY】シンク下収納をスライド引き出しに!

DIY

今のシンク下収納

最近のキッチンの扉って、引き出し式になっているよね。
でも我が家のキッチン扉は、観音開きの昔ながらのタイプで
中がゴチャゴチャになってしまうやつ。

キッチンリフォームだ!

と思い立ち、TOTOやLIXIL、TAKARAスタンダードなど、有名な住宅設備メーカーのショールームを見に行ったんだけど、びっくりするようなお値段。金額250万円とか300万円とか・・・。
いやいや、それはちょっと・・・。

冷静に、何が今のキッチンに不満を思っているのか?を考えてみる。
やっぱり、シンク下の収納の中の鍋とかいろいろなものが取り出しにくいことかな。
だから、どんどん中が荒れていってしまう。

最近のキッチン扉は引き出し式になっていて、とても使いやすくなっている。

シンク下収納をスライド引き出し式にリフォーム

引き出し式にリフォームしよう。

材料は基本、ホームセンターで購入。うちの場合は近くのホームセンター、コーナン。
ホームセンターって便利だね。木材なんかを購入すると、1カット30円でお店でカットしてくれる。
「◯mmでカットしてください」っていう簡単な図面が必要だけどね。

D.I.Y LABO | 店舗サービス|サービス|コーナン商事
ホームセンター「コーナン」を運営するコーナン商事の企業サイトです。コーナンの店舗でご購入いただいたお客様が無料で自由に使える工作スペース「D.I.Y LABO」についてご紹介しています。

引き出しを作るには、引き出しの両サイドに壁が必要だが、うちのシンク下には壁がない・・・。
無いものは作るしかない。
寸法を計測して、Lアングルで固定。15mmの2枚仕様だからかなり丈夫。

さて、壁が出来上がった。


ここから、引き出しだ!と言いたいところだが、シンク下って必ず配管ベースが存在する。
こんな感じに。邪魔だ!

どうやって、引き出しを作ろう???
配管を避けるような引き出しを作るしかないな。

引き出しをDIYで作る

購入したのは、
1,820✖️910✖️15のランバー材。
最初、合板にしようと思ったんだけど、重くて一人でレジまで運べない。
ランバー材と合板ってこんなに重さが違うんだね。
(結果的にはランバー材で正解!合板は重いし、硬いからネジの止めつけも大変。ランバー材で強度も十分だった。)

ホームセンターで1カット30円で切り出しをしてもらって、ホームセンターの工作室にこもって作業をする。そして、配管を避けた引き出し部を制作する。

作ってみて分かったけど、作り始めてしまえば結構簡単!

じゃあ、何が大変かっていうと、キッチン下の寸法を測って、シンク下の配管を避けるような引き出しの寸法を決めること。要するに、設計だね。
でも、これさえできれば、あとは直角の板をボンドで貼って、ビスを打ち込むだけ。


木工用ボンドで仮接着して、ドリルビスで約30cm間隔で打ち込むだけ。
(電動ドライバーも工作室で無償レンタル)

で、出来上がったのがこんな感じ。
引き出しが完成!
そして、コーナンの軽トラレンタルサービスを使って、自宅へ。
(写真:手前のパネルはまだ取り付けていません。)

スライド引き出しを設置

これを両サイドの壁にスライドレールで取り付ける。
使ったのはこれ!


スガツネ 3段引きスライドレール


このスライドレールの厚みを考慮して、引き出しの寸法を決定しなければならなかったんだけど、
これが一番のキモだったかも。
私の場合、ジャストサイズで設計したところ、気持ちがいいくらいに上手くいった。

取り付けるとこんな感じ。

ランバー材は見た目が汚いから、
「歯って剥がせる壁紙」を内側に貼り付け、
底面はニトリの「抗菌滑り止めシート(35✖️180)」。

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8980664s/

綺麗には出来上がったけど、これらの切り出しが地味に面倒。
結論。ポリランバーにしとけば良かったと後悔。
ポリランバーとは、ランバー材の両面にポリエステル化粧板が貼られている板のこと。汚れや見た目、手間とコストを考えると、これが正解だね。

あとは、表面に化粧パネルを貼り付ければ完成だ。
化粧パネルは、またゆっくり考えよう。

シンク下収納についてはこちら↓

コメント

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